CODING

VW/AUDI車はノーマルでも非常に車の完成度が高く、そのまま乗っていただいてもご不満はないかもしれません。

しかし、ちょっとした車両設定の変更をするだけで、大きく車の機能や使い勝手・快適性を向上することができます。

例えば、走行中にTV/DVDの視聴ができなくなったり、オートライトがすぐに点いて消えなくなってしまったり、またマフラーの室内のこもり音がうるさかったり・・・・。

これらは『コーディング』という車両ECU(コンピューター)の設定を変更することで解消できます。

ECUの変更と聞くと「大層なことをするのではないか」「違法な改造なのではないだろうか」「クルマに大きく負担がかかるのではないか」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、↓をお読みいただければそんな不安を少しでも解消し、安心して『コーディング』をしていただけると思います。

もともとヨーロッパやアメリカなど日本以外で販売する車両では標準で有効になっている設定が、日本の法律や国民性に合わせて無効化されていたり機能が調整されています。

 

この”メーカーが使用する前提で設計した”にも関わらず無効化されてしまった機能を、再度『コーディング』によって復活させてあげることで、制限から解放された本来の機能を発揮するクルマに戻すことができます。

また『コーディング』は一切クルマの配線を切ったり加工することはしないので、ノーマル状態(購入時の状態)に戻すことができます。

購入時の状態と異なるため、『コーディング』に対して抵抗があるディーラーさんもあります。

 

また万が一の際に保証が効かないということや、故障の原因を『コーディング』のせいにすることもないとは言い切れません。

実際には私は7年間カスタムショップで『コーディング』を行ってきましたが、『コーディング』が原因の故障やトラブルを耳にしたことは1度もありません。

 

そういった懸念もディーラーさんに行かれる前に『コーディング』をノーマル状態に戻せば、安心して入庫できます。

  • 車種・年式・グレード等により施工できない場合があります。

  • ​コーディング変更後に生じた故障・事故・損害等について一切保証致しかねます。

  • 近隣の場合は出張コーディングも行っております。

  詳しくは<こちらのページ>よりお問合せ下さい。

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